ズッキーニ立体栽培のシーズン収穫実績の推移グラフです。
品種は、黄色のゼルダジャッロ『トキタ種苗』 です。
ズッキーニは3月にタネから育てます
5月下旬~6月上旬から収穫を可能にするためには、4月後半~下旬にズッキーニの苗を定植します。
そのための苗を用意するには、3月下旬に種まきします。
3月だと外はまだ寒いので、加温と保温ができる環境が必須です。
ホームセンターであれば、4月後半辺りから苗の販売が始まります。
ズッキーニの育苗
栽培する品種は黄緑色のゼルダオリーブ『トキタ種苗』 です。

4月19日に、ズッキーニの種まきです。加温と保温します。

種まきして4日目です。双葉が出ています。
定植直前のズッキーニ苗です。

定植からシーズン終了まで一気見します
ズッキーニ苗を定植して苗ドーム
4月18日に定植して、苗ドームを被せて約2週間が経過です。
小さい苗を苗ドームが風雨から守ってくれます。

立体栽培の園芸支柱設置
苗を定植して約2週間経過したら、苗ドームを撤去して園芸支柱を設置します。
1株に4本の園芸支柱を使用すると、真っすぐ上に誘引しやすいです。

生育旺盛です。真上に伸びています。

更に生育が進んでいます。

収穫が始まります
5月22日には実が育ち始めて、5月24日から収穫が始まっています。

6月に入ると、収穫できる品種が増えてきます。

栽培している全種類のズッキーニが勢ぞろいです。

7月21日 収穫終了します
立体栽培しているので真上に伸びています。

下葉は茎を残して撤去しています。
茎を付け根から切り落とすと、主軸(幹)が傷みやすいので、必ず残しておきましょう。

7月後半からズッキーニの実が付かなくなってきたので、今シーズンのズッキーニ栽培を終了します。

ゼルダジャッロ 収穫本数グラフ
ゼルダジャッロは2株を栽培しており、それぞれの収穫本数をグラフにしました。
1株目です。23本収穫できました。

2株目です。18本収穫できました。

ゼルダジャッロの立体栽培 まとめ
ズッキーニ立体栽培することによって、1株で20本前後収穫できました。
ゼルダジャッロは2023年にも栽培していますが、その時は1株で33本収穫できましたので、今シーズンはやや低調でした。
収穫減の原因は、ネコブセンチュウによる樹勢低下でした。
撤去時は7月末の日差しが強い時期だったので、透明マルチして1~1.5か月に渡り太陽熱消毒しています。
次シーズンは太陽熱消毒に加えて、土壌消毒剤の使用を検討します。
品種選び・栽培方法によって、大量の収穫が見込めます。
次シーズンの栽培に大いに参考になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



























埼玉県の南西部で、ガーデニングと畑で菜園をやりながら、これらに関する記事をアップしています。作業途中でのおやつ休憩の情報もあります。