1か月前に種まきして育苗したズッキーニ苗を菜園に定植します。
3月に種まきしています
4月中旬にズッキーニの苗を定植するためには、定植1か月前の3月中旬に種まきする必要があります。
3月はまだ寒いので、3月に発芽させるには温室と加温保温が必須です。
温室で加温保温するメリットとは?
3月半ばに加温・保温を開始すると約30日後の4月半ばに植え付けができます。
つまり、露地に直まきするよりも、1~1.5か月は種まきを前倒しできます。

詳細は以下の記事をご覧ください。
立体栽培するズッキーニの品種
今シーズンの栽培品種は、トキタ種苗のゼルダシリーズです。
緑色の実が成るゼルダ ネロ、黄色のゼルダ ジャッロ、黄緑色のゼルダ ライムです。
これに加えて、トキタ種苗の丸いズッキーニも栽培します。
ポット苗を1本立ちにします
種まき後20日が経過したので、1ポットに2本の苗を1本に間引きして、1本立ちにします。
1ポットに2本の苗が入っている、間引き前の状態です。

間引き前は混みあっています。

間引きして1本立ちになりました。本葉は1枚が展開しています。
間引き後、込み合っている状態が解消しました。

間引き後、隣接の苗との葉っぱの重なりが減少しました。
これから10日後に菜園に定植します。菜園への定植は種まきしてから30日後の4月後半です。

菜園に定植します
1本立ちに間引きして10日が経過しました。種まきしてから30日になります。
本葉が大きくなっています。

定植時には、本葉3枚目が出始めています。

シルバーマルチを張った長さ3.2mの幅0.8mの畝を3本(#1,#2,#3)準備しています。
#1,#2の畝です。

3本目の#3の畝です。

#1,#2の畝に、ポット苗を仮置きしています。
ゼルダ ネロ・ジャッロ・オリーブを配置しています。丸ズッキーニが2ポット発芽したので、一緒に定植します。

#3の畝には、ゼルダ ネロ・ジャッロ・オリーブを配置しています。

#1,#2の畝に定植しました。

#3の畝にも定植しました。

#1,#2の畝に、定植後しばらくの間は苗ドームを被せています。

#3の畝にも、苗ドームを被せています。

苗ドームは4隅を弾性ポールで固定しています。

弾性ポールにはオレンジ色のパッカーを取り付けています。
目的は、
①苗ドーム内の過度の温度上昇防止
②苗ドーム内の湿度上昇の抑制
③苗の成長に合わせて苗ドームの高さ調整
です。

今後の予定
ズッキーニ苗の成長に合わせて、苗ドームの高さを上げていきます。
ズッキーニ苗が苗ドーム内に収まらない位まで生育したら、苗ドームを撤去して、立体栽培の支柱を建てます。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

























埼玉県の南西部で、ガーデニングと畑で菜園をやりながら、これらに関する記事をアップしています。作業途中でのおやつ休憩の情報もあります。