定植後に苗ドームで保護していたズッキーニの苗が大きくなったので、苗ドームを外して園芸支柱を設置して立体栽培を始めます。
もくじ
5月下旬からズッキーニを収穫するためには?
5月下旬から収穫するためには、4月後半から下旬にズッキーニの苗を定植する必要があります。
方法1
4月後半になると、ホームセンターでズッキーニ苗の販売が開始されます。
種まきの手間はかからないのですが、自身で栽培したい品種が選べません。ホームセンターだとゼルダ系の品種かホームセンターのハウスブランドになります。
方法2
種まきから始めると、自分が栽培したい品種が色々と選べます。
4月後半に定植するためには、その1か月前の3月下旬に種まきしますが、まだ寒いので、加温と保温ができる環境が必須です。
加温と保温をする資材
加温と保温には、マットヒーターとパネルヒーターでを使用します。
種まきして発芽の様子
3月19日に種まきして、加温保温して4日目です。

定植直前のズッキーニ苗の様子
種まきしてから30日になります。
定植して苗ドームでズッキーニ苗を保護
定植後しばらくの間は苗ドームを被せて、ズッキーニ苗を雨や風から保護します。

ズッキーニ苗が大きくなったので苗ドーム撤去
定植して16日経過です。葉っぱが茂っています。

苗ドームの中には納まらない大きさまで生育しています。

苗ドームを撤去します。
左側の畝は苗ドームを外しています。右側も同様に外します。

苗ドーム撤去して立体栽培の園芸支柱を設置
園芸支柱の設置方法
12cm角の正方形の角に直径16mmの園芸支柱を建てます。
園芸支柱の長さは、1500mm~2100mmを使用します。

園芸支柱を真っすぐに立てると見た目が綺麗
キューブ型の水準器を使用すると、真っすぐに園芸支柱を刺す事ができます。

園芸支柱を正方形に位置決めすると見た目が綺麗
一辺が12cmの正方形の角に園芸支柱を刺すためには、テンプレートを自作すると便利です。

内側が12cmの正方形になります。1か所には切れ目を入れておきます。

テンプレート切れ目を使って、ズッキーニ苗の株元に置きます。

四隅に園芸支柱を綺麗に設置できます。

立体栽培の園芸支柱の設置が終わりました
苗ドームから園芸支柱への入れ替えが終わりました。
シルバーマルチしている畝の大きさは、長さ3.2m、幅0.8mです。

ズッキーニの雌花が咲き始めますが摘果します
種まきして約2か月(56日)が経過した5月14日です。、定植からだと約1か月(26日)になります。
この頃から雌花が咲き始めます。午後に撮影したので花はしぼんでいます。

ズッキーニの株生育を優先するために、数本は摘果します。

今後の予定
この後、1週間から10日程度経過したら、授粉開始して収穫が始まる予定です。
以上、『ズッキーニ 苗ドームを園芸支柱に取り換えて立体栽培の開始』でした。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



























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