6月13日頃からズッキーニ立体栽培の収穫が始まり、7月末で収穫終了です。
立体栽培の園芸支柱を設置
定植後16日が経過してズッキーニ苗が大きくなったので、苗ドームを撤去して立体栽培の支柱を設置します。
シルバーマルチしている畝の大きさは、長さ3.2m、幅0.8mです。

収穫開始です
定植後56日が経過した6月13日です。ズッキーニの葉っぱが茂ってきて、収穫が始まります。
一つ目の畝です。ここには4品種を植えていて、一番手前はパリーノ ネロです。丸い緑色のズッキーニが収穫できます。

2つ目の畝です。
4品種を植えていて、一番手前はパリーノ オリーブです。丸い黄緑色のズッキーニが収穫できます。

3つ目の畝です。
3品種を植えていて、一番手前はゼルダ ジャッロです。長い黄色のズッキーニが収穫できます。

各品種の収穫
黄色いゼルダ ジャッロです。 雌花が見え始めたときから既に黄色になっています。

栽培している全5種類のズッキーニ収穫が始まっています。
左から、①黄緑色のゼルダ ライム、②黄色のゼルダ ジャッロ、③下側の緑色のパリーノ ネロ、④上側の丸い黄緑色のパリーノ オリーブ 、⑤緑色のゼルダ ネロ です。 です。
様々な形と色がありますが、味はほとんど変わりません。
丸いズッキーニは果肉が多いので、よりジューシーな食感が楽しめます。
料理に応じて使い分けるのがおすすめです。

立体栽培の下葉を落とします
ズッキーニの生育と共に、下の方の葉っぱを切り落としていきます。

古い葉はうどん粉病になるので、切り落として撤去する事で被害拡大防止が期待できます。

葉っぱを切り落とす際は、葉っぱの茎は必ず残します。
茎の付け根から切り落とすと、幹の部分が腐敗して枯れ易くなります。
残った茎は次第に乾燥してカラカラになるので、幹に影響せず安心です。

ズッキーニの背丈が伸びています
7月8日です。背丈は1m近くになっいます。

品種によって、背丈は違うようです。

収穫を終了します
7月下旬になり、今シーズンは35℃前後の日が続いて暑すぎです。
樹勢も弱ってきたことから、今シーズンの収穫を終えます。

大きな葉っぱに生育しなくなりました。

雄花・雌花が出てきません。

雄花と雌花が今後も出てきそうにないので、収穫終了です。

今シーズンは害虫被害大でした
今シーズンの収穫期間は約1.5か月とやや短かったです。
ズッキーニを抜き取ったら、根にこぶ状のかたまりが多数あったので、これらの影響で樹勢が落ちて早期収穫終了に至ったと推測します。
まとめ
今シーズンのズッキーニの栽培・収穫は終了です。
来年に向けて、栽培品種や病害虫対策を検討します。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
























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