サカタのタネが販売している、ミニパプリカ『ぱぷりーな』をタネから栽培します。
収穫までに、とても日数がかかります。
ミニパプリカ『ぱぷりーな』
『ぱぷりーな』は、サカタのタネが販売しているミニパプリカです。
ミニパプリカなので収穫個数が多いのが魅力です。
赤色・オレンジ色・黄色の3品種があります。

栽培する地域にもよりますが、2月~5月に種まきするようになっています。

4種類のパッケージが販売されていて、赤色・オレンジ色・黄色・ミックス(3色の種が入っている)があります。

ミックス(3色入り)の種を購入
今回はミックス(3色入り)を購入しました。

タネは13粒入っています。各色4粒 x 3色 +予備1粒 の感じでしょう。
ミックスの欠点は、タネを見ての通りで、赤・オレンジ・黄の区別が無いのです。
少ない株数で栽培する時は、どの色が収穫できるかは運任せなのです。

サカタのタネさん、収穫できる色が区別できるようにして欲しいです。例えば、個包装にするとか、タネに色付けするとか。
ぱぶりーな 種まき
3月19日に、ミニカボチャ・ズッキーニと共に、ぱぶりーなの種まきをします。
4株を栽培するので、4枚の名前札を用意しました。先に述べた通り、タネの段階で色分けができないのが極めて残念です。

3月だと気温が低くて、ぱぶりーな・ミニカボチャ・ズッキーニの最低発芽温度に届かないので、マットヒーター・パネルヒーター・ビニール温室を併用します。

ぱぷりーな 4株栽培します。ビニールポットを4個用意して、各ポットには4粒のタネをまきます。

覆土して、加温開始し、発芽を待ちます。

加温しても発芽までに日数がかかります
種まきして5日目です。ぱぷりーなはまだ発芽していません。
ミニカボチャ・ズッキーニは、既に3日目には発芽して双葉が展開しています。

種まきして7日目です。矢印で示したところが発芽しています。
加温しなければ、発芽までにもっと日数がかかります。

葉っぱが少し見えています。

種まきして10日目です。芽がほぼ出そろいました。

このポットは4粒のタネをまいて、4本全てが育っています。

4粒のタネをまいて、3本が生育です。

4粒のタネをまいて、3本が生育です。

このポットは4粒のタネをまいて、2本が育っています。

2本立ちにしておきます
2本以上生育したポットは、間引きして2本立ちです。

1本立ちにします
5月11日です。種まきして約2か月が経過しています。
各ポットには、2本の苗が生育しているので、これらを間引きして1本立ちにします。

間引きしました。

各ポットは1本立ちになりました。どんな色が収穫できるのか全く分かりません。

この状態で育苗を1か月程度続けます。
6月の定植には、種まきしてから約3か月がかかります。

前編 まとめ
加温して種まきすると、1週間程度で発芽可能です。
定植までには、種まきしてから約3か月かかります。
後編では、定植から収穫までです。
ミックス(3色混合)のタネを購入したので、タネの段階で実の色の区別ができませんでしたので、何色が収穫できるかは運任せです。
以上、『ミニパプリカ『ぱぷりーな』収穫までに5か月かかります 前編』でした。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。













埼玉県の南西部で、ガーデニングと畑で菜園をやりながら、これらに関する記事をアップしています。作業途中でのおやつ休憩の情報もあります。
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