『ぱぷりーな』栽培の後編です。
『ぱぷりーな』はサカタのタネが販売しているミニパプリカです。
ミニパプリカ『ぱぷりーな』とは?
サカタのタネが販売しているミニパプリカです。
ミニパプリカなので収穫個数が多いのが魅力です。
赤色・オレンジ色・黄色の3品種があります。
4種類のパッケージが販売されていて、赤色・オレンジ色・黄色・ミックス(3色混合)があります。

ミックス(3色入り)の種を購入
赤色・オレンジ色・黄色のミックス(3色のタネが混合されている)を購入しました。

タネは13粒入っています。各色4粒 x 3色 +予備1粒 の感じでしょう。
ミックスの欠点は、タネを見ての通りで、赤・オレンジ・黄の区別が無いのです。
少ない株数で栽培する時は、どの色が収穫できるかは運任せなのです。

サカタのタネさん、収穫できる色が区別できるようにして欲しいです。例えば、個包装にするとか、タネに色付けするとか。
ぱぶりーな 種まき~定植直前
3月19日に、ミニカボチャ・ズッキーニと共に、ぱぶりーなを種まきしています。
種まき・育苗して、定植までに3か月かかります。
更に1か月が経過した6月です。いよいよ定植します。
草丈は30cmまで生育して定植タイミングです。

ぱぷりーな 定植
6月4日に定植です。
種まきから3か月が経過しています。
1週間前に少し肌寒い日が有ったので、小さな葉っぱが縮れました。

ぱぷりーな草丈は30cm前後になっています。

シルバーマルチを張って4株を定植しています。
左端は購入したピーマン苗です。
周囲の緑はクローバーです。虫の住む場所を用意して、害虫被害を低減させます。

サポート支柱を添えています。

ぱぷりーな 生育中
7月8日です。定植して1か月が経過しています。
50~60cmの高さまで丈が伸びています。
周囲のクローバーも茂っています。害虫はこのクローバーの方に向かってくれる事を期待しています。

緑色の実が付いています。

ぱぷりーな 色付きが始まります
8月6日です。定植して2か月が経過しています。
ラッキーな事に、3色が収穫できそうです。
ミックス(3色混合)のタネを購入したので、色付きするまでは何色が収穫できるのかわからないのです。
結果、4株を定植して、赤色1株、オレンジ色2株、黄色1株になっていました。

黄色のぱぷりーなです。

オレンジ色のぱぷりーなです。

赤色のぱぶりーなです。

ぱぷりーな 収穫日です
8月11日です。良い色付きしてきたので、いよいよ初収穫です。

手前が黄色、奥側がオレンジ色のぱぶりーなです。

オレンジ色が綺麗です。

赤色のぱぷりーなです。

枝が折れないように、16mm園芸支柱を添えています。

ぱぷりーな 初収穫
8月11日に初収穫です。
種まきしてから初収穫まで5か月がかかっています。

3色の違いがよくわかります。
左上と右下がオレンジ色です。左下は赤色です。右上は黄色です。

赤色のぱぷりーなです。

赤色が鮮やかです。

オレンジ色のぱぷりーなです。

色が綺麗です。

黄色のぱぷりーなです。

濃い目の黄色です。

ぱぷりーな栽培 ポイント
3月に種まきするには加温が必要です。
加温すれば1週間程度で発芽可能です。加温無しなら2~3週間かかります。
種まきから定植までに3か月かかります。
定植してから初収穫までに2か月かかります。
つまり、種まきから初収穫までに5か月が必要です。
ぱぷりーな栽培 まとめ
『ぱぷりーな』は収穫までに日数がかかるので、気長に栽培しましょう。
ミックス(3色混合)のタネを購入すると、収穫できる色は運任せです。
以上、『ミニパプリカ『ぱぷりーな』収穫までに5か月かかります 後編』でした。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。









埼玉県の南西部で、ガーデニングと畑で菜園をやりながら、これらに関する記事をアップしています。作業途中でのおやつ休憩の情報もあります。
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