すずなりカボちゃん・すずなりパンプティを定植し、 約50日が経過して、空中栽培の棚をカボチャのツルが覆っています。
もくじ
カボチャは面倒でも空中栽培がおすすめ
空中栽培は、ツルを地面に這わせるのではなく、棚の上にツルを伸ばします。
すなわち、カボチャ・ミニカボチャのツルは地面ではなく棚の上に茂ります。
今シーズンの様子です。

カボチャの実は、棚上面からぶら下がっています。
空中栽培すると、風通しが良いので、害虫や病気を低減することができます。
真夏の炎天下でカボチャの表面が日焼けする事も低減できます。

空中栽培する棚の形状
園芸支柱とクロスバンドを使用して空中栽培の棚を組み立てます。
棚の高さ 1.4m、左右(間口) 2mです。奥行き 3.2mです。

ツルを這わせるためのネットを張りました。3.6m x 3.6m 10cm網目 1枚です。
畝には、後から黒マルチを張ったので、手間がかかりました。

空中栽培する品種
今シーズンは、この2品種を栽培します。
ナント種苗が販売しているすずなりカボちゃん・すずなりパンプティです。
収穫個数が多い品種です。

空中栽培の棚に定植 4/18
種まきして、1か月間、育苗した苗を4月18日に定植します。

4月18日、すずなりカボちゃん・すずなりパンプティをそれぞれ3本の計6本を定植しました。

定植後1か月経過 5/16
定植してから28日が経過した5月16日です。

左側の畝です。棚の側面に届き始めています。

右側の畝です。こちらも同様に棚の側面に届き始めています。

すずなりカボちゃんです。親ツルを摘心せずに放任栽培している株は、親ツルが一気に伸びています。

これも、すずなりカボちゃんです。こちらは親ツルを摘心したので、こんもりした形で生育しています。

定植後41日経過 5/29
定植してから41日が経過した5月29日です。
この頃からツルの伸びがかなり早くなってきました。

空中栽培の棚の側面を立ち上がってきています。

親ツルを摘心していないすずなりカボちゃんは、もう既に空中栽培の棚上面に沿って伸びています。

定植後48日経過 6/5
定植してから48日が経過した6月5日です。
空中栽培の棚の両側面は葉っぱが茂っています。

空中栽培の棚上面を覆い始めました。
親ツルを摘心していない株は、親ツルがどんどん伸びていきます。

全体見るとツルが棚を覆いつつあるのが分かります。

側面は葉っぱですっかり覆われました。

1週間くらい前に着果したすずなりカボちゃんの実は、直径8cm位になっています。

定植後56日経過 6/13
定植してから56日が経過した6月13日です。
空中栽培の棚上面はかなり覆われました。

空中栽培の棚は、緑のトンネルのようになってきました。

棚全体がこんもりしています。

既に全体では既に10個位のカボチャがぶら下がっています。

今後の予定
これからは、うどん粉病やウリハムシなどの病害虫対策が必要になってきます。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

















埼玉県の南西部で、ガーデニングと畑で菜園をやりながら、これらに関する記事をアップしています。作業途中でのおやつ休憩の情報もあります。
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