愛用していた軽快車のフレームが破損したので使用中止して、内装5段変速のベルト駆動式の自転車に買い替えしました。
愛用の自転車が壊れました
5~6年間乗っていた軽快車が使えなくなりました。
これがその軽快車です。国内大手のプ※サイクルです。

タイヤ摩耗による交換はしたものの、これまでに故障は無く乗れました。
しかし、致命的なトラブル発生です。フレームが破断しました。

ハンドル軸の下側斜めフレームが全周に渡って破断しています。
そのため、ハンドルが振れて走行危険なので使用をやめました。
ダメもとで、B※※サイクルに問い合わせしましたが、保証期限切れとの回答だったので、買い替えします。

ズボンが汚れない内装5段変速
普段使いの自転車・通勤通学の軽快車は、内装3段変速ではなく内装5段変速がおすすめです。
これは良く使われている外装6段変速です。
チェーンが外れたり、ズボンの裾が油で汚れたりする場合があります。

これも良く使われている内装3段変速です。
普段は2速で走行しますが、3速にすると、急にペダルが重くなり走れません。
2速から1速にすると、急にペダルが軽くなり過ぎます。
ですから、3段変速とはいえ、ほぼ常時2速のみで走りがちです。

おすすめは、この内装5段変速です。
大まかな感覚としては、内装3段変速の1~2速目と2~3速目にギアを追加して5段変損にした感じです。普段は3速で走行して、上下に2段の変速ができるので、内装3段変速の不満が解消します。
今回は内装5段変速に加えて、チェーン駆動ではなくベルト駆動式にしてメンテが楽になります。

内装5段変速+ベルト駆動
今回は、ブリヂストンサイクルのアルベルトにしました。
内装5段変速・ベルト駆動・アルミフレームが最大の特徴です。
内装5段変速は、シマノのINTER5です。
驚いたのは、1,2,3速では、ペタルを漕いでいない時の惰性走行時に、チッチッという音が全くしないので、極めて静かな走行が出来るのです。
4,5速でも、チッチッという音は極めて小さいです。

チェーンの代わりにベルトで駆動する方式です。注油不要なので、油で汚れることがありません。

内装5段変速は快適な走行ができます
内装3段変速での不満点が内装5段変速で解消します。
内装3段変速では、2速から3速にすると急にペダルが重くなり、2速から1速にすると、急にペダルが軽くなります。
これがなぜなのかをカタログなどで調べてみました。
同一メーカーの自転車ついて、内装3段変速と内装5段変速でのペダル1回転で進む距離のチャートです。
進む距離が大きくなると、ペダルは当然重くなります。
このチャートのように、5段になる事で緩やかな距離変化になり、ペダルの重さも緩やかに変化するのです。

変速ワイヤーの伸びは気にかけておきましょう
内装5段変速は精巧な作りになっているので、変速ワイヤーの調整が重要です。
調整不良だとギアがガリガリと音がしてギアを痛めてしまいます。
ギアを3速にした状態で、正しく調整できている状態です。

黄色い線が一直線にそろっておく必要があります。

黄色い線がずれている状態です。変速ワイヤーの調整が必要です。

調整は簡単です。シフターの後ろで調整します。

ここのツマミを少し回すと変速ワイヤーのテンション調整ができます。
黄色の線が揃うまで回します。

この調整は、自転車購入後しばらく乗った時に1回行えば、その後はほぼ調整不要です。
安全運転に留意しましょう
走行時はヘルメット着用しますが、降りた後に前かごにそのまま置いておくとヘルメット盗難が心配です。
そこで、これの登場です。

鍵を差し込んで回すと、ロック解除です。

ヘルメットのあご紐を金属部分に引掛けて、指で押し込んでロックするとヘルメットが持ち出せません。ロック時には鍵は不要です。開錠時のみ鍵を使用します。

まとめ
内装変速の自転車を購入するならば、内装3段変速ではなく、内装5段変速が絶対におすすめです。
加えて、チェーン駆動ではなく、ベルト駆動にすると注油不要になり、ズボンが汚れる事が無いです。
内装5段変速が主流のギアになってほしいと願っています。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。








埼玉県の南西部で、ガーデニングと畑で菜園をやりながら、これらに関する記事をアップしています。作業途中でのおやつ休憩の情報もあります。
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